インタビュー ガールスカウト高校生

つらいときや苦しいときのあなたのミカタはなんですか?

Aさん
近くに同世代の友達しかいないので、頼りになるのはやっぱり友達かなと思います。
Bさん
私たちの世代には、親には話せないけど友達には言えることってたくさんあって。同じような悩みを持っているので、つらいときの味方はやはり友達です。

生理痛など女性特有のお悩みや気になることはありますか?

Aさん
生理痛はあります。でも生理だからしょうがないと思って我慢していました。
Bさん
私は生理痛がひどくて学校を休むこともあります。薬を飲んでも治らないこともあるので悩みではあります。

友人同士や家族と、普段から生理の悩みなどについて話をしますか?
主にどのような話題があがりますか?

高校生インタビュー

Aさん
友達同士でも生理の悩みなどについて話します。女子校なので結構話しやすいですが、詳しい症状や、病院に行ったというような深い話はしません。
Bさん
ナウ=生理痛っていうクラスの女子だけの共通語を作っています。女同士だけで、この子は今日生理中だからという意味をこめて「今日ちょっとナウだから」という言い方で伝えて、あまりつらい作業をしないですむように、気をくばるようにしています。

日頃から取り入れている、女性の健康に対する取り組みがあれば教えてください。

Aさん
生理のときハラマキをしたりカイロを使って、おなかを冷やさないようにしています。
Bさん
生理痛のときはいつも以上に笑って、いつも以上におっきな声を出して、いつも以上に元気でいることを心がけています。いつもの普通の私と同じ状態だ!って思って元気に笑って過ごしています(笑)

カラダのミカタの中で、お気に入りの部分や、気になったことを教えてください。

高校生インタビュー

Bさん
小松菜やヨーグルトが吐き気や痛み、めまいに効果があるなど、元気をサポートしてくれる食材があることを知らなかったので、女子は知っておい方がいいなと思いました。
Aさん
生理周期について気になりました。友達の中にも「今月来てない」とか「1ヵ月に2回来てどうしよう」と言っている子もいるので、今後のためにももっと詳しく知っておくと良いのかなと思います。

カラダのミカタの中で、新しい発見はありましたか?

Bさん
高校生だけでも婦人科を受診できることをはじめて知りました。私のまわりにも生理痛で悩んでいる友達が沢山います。高校生だけでも行けることをもっとたくさんの人が知って、早く病院に行くことで生理に関する悩みが解決すればいいなと思いました。

今日の講義の感想を教えてください。

Aさん
生理は面倒くさくて嫌だなって思ったり、痛みもあって結構つらいなと感じていましたが、みんなの話を聞いて私だけじゃないんだなと思いました。こういう知識は習わないと普通に暮らしていても分からないことが多いので、今日の講義はとてもためになりました。本当に知識を持っておくことは大事だなと思います。
Bさん
今日の講義も、はじめははっきり言って「え、面倒くさいな」って思っていたんです。「自分の体のことなんて知ってるし」って(笑)。でも今日の講義を聞いてみたら、実際には知らないことが8割でした。自分の体のことは、自分から積極的に知ろうとしないと誰かが教えてくれることではないので、情報調べを日頃から進んで積極的にやった方がいいなと思いました。

高校生インタビュー

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