インタビュー トレンダーズ株式会社

トレンダーズ株式会社とはどのような会社ですか?

常に最先端で効果的なマーケティングソリューションの開発に取り組み、企業様のマーケティング活動を支援しております。また、メディア事業にも注力しております。トレンダーズは、女性管理職比率が7割以上(2015年現在)と、日本企業の平均と比べて非常に高く、2016年にはなでしこ銘柄にも選定されました。私は社員で産休・育休から復帰した第一号でしたが、それから1年半が経ち徐々に育児中社員も増えてきました。個々の社員に合わせて時短勤務や在宅勤務を選択できるなど、柔軟な制度の構築を常に進めています。私自身は、自社メディアをはじめ、会社についてを世の中にPRする広報の仕事をしています。会社の認知度を上げるために、日々試行錯誤しています。

ご自身が働く上で大切にされていることはなんでしょうか?

広報インタビュー

ライフステージにより、働き方を柔軟に変化させていきたいと考えています。出産を経験し復帰した今は、どこでも仕事ができるように、自分自身に力をつけていきたいと思うようになりました。子供に手がかかる間は一旦仕事のペースを落とし、時間に余裕ができたときにたくさん働けばよいという様に、柔軟に考えています。

育児と仕事を両立されていますが、大変に感じられることや周囲のサポートがあり
よかった
と思われることにはどのようなことがありますか?

広報インタビュー

育児と仕事の両立は、大変です。寝たいときに寝られず、体の不調をより一層感じてしまうこともありましたが、子供が急に熱を出した時などは、早退や在宅勤務など、会社の制度を活用して負担を軽減しています。働くママはもちろん大変ですが、最近、日本のパパはすごく大変だと思うようになりました。女性が活躍するための制度は整ってきていると思いますが、日本のパパが子供のお迎えに行きやすい環境を整えるなど、男女ともに働き方を見直すことが、今後一層大切になると思いますね。

同僚の方や部下の方と、月経トラブルなどの
体調の変化について話をすることはありますか?

広報インタビュー

若い社員が多い会社なので出産経験者がまだ少なく、女性社員から出産後の生理の変化などについて質問されたり、相談を受けたりすることがありますね。

生理痛や女性特有の悩みなどで、婦人科に行ったことはありますか?

就職したばかりの頃は、仕事にのめり込んでおり、気がつくと生理が半年なかったことがありました。周りから心配され、その時生まれて初めて婦人科に行きました。妊娠をきっかけに、現在は婦人科に定期的に行くようになりましたが、まだまだ、日本には婦人科に行くことは恥ずかしいことだという風潮があるように思います。トラブルを早く見つけて治療するためには、特に若い女性の婦人科に対する認知度を上げていく必要がありますね。

カラダのミカタの中で、新しい発見はありましたか?

広報インタビュー

現代女性は、生涯で経験する月経の回数が昔より増えているということが驚きでした。また、ライフスタイルの変化により、体にどんな影響があるのかがまとめられたグラフは、とても興味深かったです。カラダのミカタは、とても分かりやすく読みやすいので、学校でも配ってほしいなと思います。このような本が身近にあれば、トラブルがあったときにも不安が和らぎ、すぐ病院に行こうと思えるのではないでしょうか。

あなたの、精神的・身体的につらい時のミカタはなんですか?

ひとりの時間が持てたらマッサージに行くように心がけたり、子供と過ごす休日の予定や楽しい用事を、たくさん入れたりするようにしています。少し先に子供との楽しい予定があると、辛い時でも頑張ろうと思えて気持ち的な強いミカタになってくれますね。

カラダのミカタサポーターとして、
これを読んでいる女性たちに向けてメッセージをお願いします。

広報インタビュー

女性は、結婚・出産・介護など、人生の大きな変化が訪れやすいと思います。仕事や自分のやりたいことなど、そのタイミングに合わせて、柔軟に挑戦するためには、健康な体であることが重要だと思います。体についての知識を身につけて、自分の体と上手に付き合っていけたらいいですよね。

生理についてもっとしりたい方は「生理のミカタ」サイトへ